どっか行きたい:心理は定年退職者向きかも:私は定年後強く感じる

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「どっか行きたい」気持ちはいつも持ってるかもしれません・・だれでも。

  • ①:どっか行きたい一人の気分を満喫するには?
    ②:どっか行きたい心理を考える
    ③:どっか行きたいけど行くとこない

と言うことについて自分なりに考察してみます。

どっか行きたい気分は自然と生まれる?定年と関係あるかな?

日本三景松島の表示の石碑

「どっか行きたい」
こういう気持ちって誰でも持ってそうでス・・と私は思うのですが、思わない人っているかな?

仕事で行き詰まったときや、人間関係でもつれた・・あ~~嫌になった・・どっか行きたい。

  • 「どっか行きたい」=気分転換

と言う意味合いもあるかもしれません。
そう思うのは私だけかもしれませんが。

定年前のどっか行きたい:その気持ちはあった?

福浦橋の写真

「定年前」
と言えば、毎日が会社に出勤・・普通の方は。
私は定年前の1年ほどは週に数回の勤務。
それ以前はもちろん毎日。

毎日であろうが、週に数回であろうが気持ちはそんなに変わらなかったイメージ。
なんで?

  • 「時間的な制約」

があったから。
好きな時に・・
「きょうどっかいこうか!」
と言ったって・・
「あれ?今日会社だな~~こんないい天気なのに?」
当然です。
「働かざるもの食うべからず」
ですから。

まして、典型的なワーキングプアのような低い
「月給」
では・・さもありなん。

必年的に「ストレス」は溜まっていくんだっけな~~

定年後のどっか行きたい:制約が外れていつでもOK

西行戻しの松公園の風景

「定年後」
のどっか行きたい気分。
「定年前」
に私の前に立ちはだかっていた
「時間的制約」
は無くなって、目の前の壁が天に上がって眼前に
「自由にどうぞ」
と言う看板が立ってるイメージ。

が・・一つ制約が・・なんだ?

経済的にストレスフリーではない」

と言うこと。
定期的な「給料」と言う概念が消えてしまいましたから。
反対に
「年金」
と言う、天の恵みが毎月口座に振り込まれます。

が・・60代後半で、まだまだこの天の恵みのお世話に名なりたくないが本音。
この先の、万一の有事の際の保険に取っておきたいものだな~~と。
そうなると、のべつ幕なしに
「どっか行きたい」
もどうかと思えるのが本音。

そうはいっても、好きなことをやりたい(どっか行きたい気分)気持ちはいわば本能ともいうべきもの(私にとっては)。
楽しいことは、少なからず今のうちにやっておきたいね。

どっか行きたい一人の気分を満喫する方法

松島円通院の庭園の写真

「どっか行きたいとき」
にどこも行くところがない!

そんなときがあります。
雨が降ってるときに、どっか行きたい気分にはならんな~~
が・・晴れていて「どっか行きたい」と思っても
「行くところがない」
そんな時は

  • ①:犬の散歩
    ②:その辺車で一回り
    ③:図書館にでも
    ④:映画今何やってる?
    ⑤:カメラをいじる

などなど・・私が考えるのはこんなところ。
しかし・・行くところがないからと言って、上のような行動をとっても、帰ってくると

  • 「無駄だった」
    「お金使って損した」
    「時間の無駄遣いだったな~~」

と後悔することが非常に多いです。
ただ何となくの

「どっか行きたい」

は、衝動的な場合は、後々後悔することが多いかな~~~と思うんだっけな~
やはり同じどっか行きたいでも

「目的」

があった方が後々の満足感が違います。
「今度の週末暇だな~~どっか行くか‥」
の方が健全。

そして、それに趣味を絡めるとなおいい気分になります。
私なら「カメラ」もって風景などの撮影。
そしてそれをブログにアップします。

本サイトでも、写真の特集記事も随時アップしていこうかと。

どっか行きたい心理を考えてみる

「どっかいきたい」
その心理はどこから生まれるのかな~~と。
自然に湧いてくるもの?

さて?

と言うことでその心理を調べてみました。

「どっか行きたい心理」の元はこんな内容らしい!

松島瑞巌寺の参道の写真

以下の内容がその心理に起因してるという意見。

①:日常からの逃避欲求
日々の生活やルーチン、ストレスから一時的に逃れたいという欲求に起因。
新しい環境または、どっか行った先での体験を通じて、気持ちをリフレッシュしたいという願望。

②:冒険と探求の欲求
人間は本能的に新しい経験や知識を求めるという習性に起因。
未知の場所や文化に触れることで、自分自身の好奇心を満たし、自己の世界観を広げたいという願望。

③:自己実現と成長の欲求
新しい場所や状況に挑戦することで、自己成長や自己実現を目指すことに起因。
これは、自分の限界を試したり、新しいスキルを獲得したりする機会を目的とする。

④:ストレス軽減とリラクゼーション
日常生活のストレスや圧力から離れることで、心身のリラックスを求める心理が働きに起因。
特に自然の中や異なる環境での休息は、リフレッシュ効果が高いとされ大いに活用される方が多い。

⑤:社会的関係の構築
友人や家族との旅行は、関係を深め、共有体験を通じて社会的な絆を強化する機会となることに起因。

⑥:日常のモノトニーからの脱却
日常生活が単調で退屈に感じられる場合には、どっかいきたい・・その新しい場所への旅行やお出かけは興奮や活気を自身にもたらします。

と言うこんな内容。
どうやら私自身にあてはめてみると

④番と⑥番が特に当てはまるように感じます。

  • ・ストレス軽減:気分転換を図る
    ・単調な日常からの一時的な脱却

これは特に大事なものに感じます。
家族や友人との親睦も大事ですが、妻とはほとんど個別行動になってます。
共通の内容以外は基本別行動。
それも気楽なものですが、たま~~には一緒に出掛けてはいます。

「どっかいきたい」
はやはり個人行動ですね。

皆さんは如何ですか?

どっか行きたいけど行くところがないという考え方を捨てるには?

松島の観光「雄島」と渡月橋の写真

「定年後」
の方の心理ではこの

「どこか行きたいけど行くところがない」

のはどうやら典型的な心理状態に感じます。
以下の内容。

①:日常生活の変化への適応
定年退職により、日常のルーチンが大きく変化。
誰でもこの新しい生活リズムに慣れようとしますが、時として目的や行き先を見失うことがあります。

②:社会的役割の喪失感
職業を通じて得られたアイデンティティや、それまでも地位など社会的役割がなくなることで、自分の居場所や目的を見出すのが難しくなる場面。

③:身体的、経済的制約
健康上の問題や経済的な制約により、旅行や新しい活動に制限が出る場面。
これは行動の自由度を低下させ、選択肢を限定されることも十分にあります。

④:孤独感や社会的孤立
定年退職により職場の同僚や友人、または社会との接触が減少することで、孤独感や社会的な孤立を感じることも。
これにより、どこに行けばいいのか、また誰と行けばいいのかわからなくなることがあります。

⑤:新しい趣味や関心の探求
定年後は新しい趣味や関心事を見つけるチャンスでもありますが、何に興味を持って良いか、またどのように時間を過ごせば良いか迷う場面も多々あります。

上にあげた場面は、定年退職した方が速攻で体現する事例(課題)と言われます。
皆さんは如何ですか?
私は、これ速攻で経験しているまさにその最中です。

まずは
「毎日が日曜日」
に馴れなくては。

  • 「明日は何をしようか??」
    「今やってることを今日やっつけよう・・え??それ今でなくとも明日も休みなんだからあくせくしなくとも。」

こんな場面はしょっちゅうです。

これは上の①番ですね。
後は②番④番も強烈に感じます。
これまで接触してきた人脈は無くなるわけです。

これはさみしいですね。
如何に企業の傘の下にいたかを思い知らされます。

これには「どっかいきたい」を実践してリラックスしていかないと、とてもいけなさそう。
必年的に
「どっか行きたい」
と言う心理になるのでは?

私は今そう思って毎日暮らしています。

「どっかいきたい」についての感想

松島の観光:円通院三慧殿の写真

「どっかいきたい」
そんな願望が「定年退職」したら、やたらと働くな~~と思っていました。
自己分析は大事ですね。

特に、これまでの社会的なステータスの大きな方ほど、そのギャップは大きいように感じます。
単なる
「どっか行きたい心理」
を書いていくつもりが、あらぬ方向に行ったかもしれません。

この辺は数記事、自分の思いを書いてみようかと思います。

みなさんは「定年退職」してからの
「どっか行きたい」
に変化はありますか~~~

*記事中の挿入写真はわたしが
「どっか行きたい」
衝動で、宮城県の松島に行ったときの写真です。
2024年1月の冬の雪のない松島の風景写真です。

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